こないだ、お母さんが『うどん餃子』を夕飯に作ろうとしたら、うどんを買い忘れていた。『うどん買ってきてくれる?一袋でいいよ。茹でてあって、袋に入ってる四角い形の。わかる?』『大丈夫、わかる。』
閉店間際のお店に行ったら、割引きされて3袋で69円のうどんがあった。でも僕は『一袋でいいよ』と言われたので、106円のうどんを一袋買って帰った。
受け取りながら、そのはなしをしたら『はぁぁぁー』と母は言った。そして『3袋あったら、明日の朝に明太子うどんを、あなたに出せたのに』と言った。
『これはお母さんのコマンドの打ち間違いだ。一袋と入力されたから、そうしたのに。』『そうね。あなたは間違えてない。ありがとう。でもね、これは話の種になるからメモしとくと良いです』
と言うことで、メモ帳から拾ってこのはなしを書いてます。「わたしは、あなたとわたしの区別がつかない」にも書いた『お風呂を見てきて』と言われたら、見てきただけで、お湯をとめなかった話の類題のようです。やっぱりわかんないよ!^._.^
ちなみに、106円のうどんを使ったら、うどん餃子はいつもよりおいしくて、褒められました。良かった。
