発達障害をやめたい

発達障害をやめたい。普通の生活をして、良い成績をとりたい。そう母に言ったら、発達障害をやめるイコール成績上昇と考えるのは短絡的だし、それに発達障害はやめられないと言われた。そうだけど!!

 誰でもだと思うけど、誰かに攻撃されるのは疲れる。遠くからコソコソ言われて、近づくと止まるささやき。秋の草むらの虫みたいな感じ。悪意が草むらにいる。

 疲れる。こうなると僕は身体のコントロールを失って、壁や電柱に激突しちゃう。朝は来て、学校に行く時間が来るから行く。気持ちは置いてかれて、どこか違う場所にいる。

 授業はラジオみたいに進み、僕はここでも置いていかれる。友達と話す時も、相手との間にガラス板が9枚あるような遠い感じ。ハンマーで叩いても壊れないくらい硬くて近づけない。

 ときどき良いことがある。でもそれより多くの大変があって、エネルギーが足りなくなり、部屋が真っ暗に見える。

 弱音を書いてみた。僕にも弱音があるからだ。ここに書いたのは弱音だけど、僕のなかは弱音で全てではない。かっこいい事だけじゃないのも、書いてみようと思ったのです。

(写真は昨日、親が保護者運営委員会の茶話会貰ったお菓子。僕と食べようともって帰ってくれた。僕はこれをみて第一声『カレー!』と言った。このクッキー、カレーに見えない?食べたら美味しかったです。保護者会の買ってくれた人、ありがとうございます



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